封筒に小分けしての現金管理

月の初めに、各費用ごとに予算を決めて封筒に小分けにしておきます。

光熱費用の封筒にいくら、電話代用の封筒にいくら、子供の学校費用にいくらといった感じです。

突発的な支出に備えるための封筒も用意しますが、基本はこの封筒は使用しません。

基本の支出は月の始めに立てた予算内で収まるように封筒の中身だけでやりくりします。

使った金額は、封筒の表面に金額と日付、差額を記入して管理し、月末に家計簿をつけるためにレシートを封筒の中に入れておくのです。

「お金を節約したい」と思った時に、まずはじめに気をつけなくてはいけないのは「お金の管理意識」です。

基本的で簡単なことですが、封筒に小分けして管理することで、「お金を管理する」という意識と、「月々何にどれくらいの支出をしているのか」がはっきりわかります。

家計簿は月末に一気にし仕上げてしまうので、来月の予算も簡単に仕上げることができます。

細かく帳簿をつけるのが面倒だけれど、節約はしたいというときに楽です。

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