封筒に小分けしての現金管理

月の初めに、各費用ごとに予算を決めて封筒に小分けにしておきます。

光熱費用の封筒にいくら、電話代用の封筒にいくら、子供の学校費用にいくらといった感じです。

突発的な支出に備えるための封筒も用意しますが、基本はこの封筒は使用しません。

基本の支出は月の始めに立てた予算内で収まるように封筒の中身だけでやりくりします。

使った金額は、封筒の表面に金額と日付、差額を記入して管理し、月末に家計簿をつけるためにレシートを封筒の中に入れておくのです。

「お金を節約したい」と思った時に、まずはじめに気をつけなくてはいけないのは「お金の管理意識」です。

基本的で簡単なことですが、封筒に小分けして管理することで、「お金を管理する」という意識と、「月々何にどれくらいの支出をしているのか」がはっきりわかります。

家計簿は月末に一気にし仕上げてしまうので、来月の予算も簡単に仕上げることができます。

細かく帳簿をつけるのが面倒だけれど、節約はしたいというときに楽です。

買い物はまとめて行う&買い物メモを持っていく

買い物に行くと、不必要なものまでたくさん買ってしまうことがよくあります。だから私は、週末まとめ買い&買い物メモ買いを、徹底しています。平日は、基本的に買い物に行きません。
週初めにすることは、1週間の献立づくりです。週末の買い物の際に、メインの食材は選んで買ってあるので、それらを中心に、サラダ等の副菜は、基本的に家にあるもので、何とかやりくりします。最初は大雑把に組み立てて、週の終わりごろには、冷蔵庫に残ったものを組み合わせて、料理を考えます。時々、買い忘れたけれどどうしても必要なものがある、などといったことがありますが、そういうときは、それだけを買うように心がけます。
そして、買い物に行った際に余計なものを買わないようにするためには、買い物メモの作成が必須です。1週間の間に、足りなくなったものなどをこまめにメモしておき、あとは家族が食べたいメニューを聞いたりしながら、買い物メモを作ります。買い物に行く前に、家の中の在庫をチェックすることも大切です。お菓子や乾物、カップ麺など、安くなっているとつい買ってしまうので、そうならないように、買い物に行く前から気をつけています。

電気料金プランを見直しする

我が家では昼間は誰もいないことが多く、電気をほとんど使っていませんでした。
反対に夜間の時間帯に、料理、洗濯、掃除、お風呂、趣味のネット検索などを行うため、電気の使用量がグッと多くなります。
そこで電力会社には、夜●時以降の夜間電気料金を安くするというプランがあり、それに切り替えることで電気料金を節約することができました。
特に差が出るのが冷暖房を多く使う真夏と真冬。この季節は節約メリットがありました。
わずか数百円ですが、無理な努力をしたり、ライフスタイルを変えることはないので、ストレスフリーの節約方法です。
電力会社によっては、夜間といっても10時以降とか11時以降とか、細かく設定されているものや、週末にお得になるプランなどもあるようですし、そのプランが有効かをチェックできる無料アプリなども設けられているようですので活用してください。
特にオール電化のご家庭は見直しをしてみることをオススメいたします。