お金が動いた日をカレンダーにする

「簡単!家計簿」という無料アプリでお金の動きを把握するようにしています。
これは家計簿アプリなので支出・収入の管理ができます。カレンダー表示にすることができるのでこのアプリが一番私にあっています。
私の場合支出した場合のみ入力しているので常にマイナスですが、そこは気にせず支出した日を把握できるようにしています。
このアプリをインストールする前から手書きで家計簿をつけていましたが、カレンダーにしていなかったので一週間のお金の動きがわかりませんでした。
しかし、アプリに過去の支出データを入力したところ常にお金を使っていることがわかりました。
今ではいつ、いくら使ったかが見てわかるようになったので節約が楽しくなっています。
もともと細かいことが嫌いではないし、現在専業主婦で私の収入がないのでこのようなお金の動きが把握できると、買い物に行っても「カレンダーに入力する金額が高くなる」と無駄買いをしなくなる効果も実感しています。

物を減らすことで湯シャンに集中する

湯シャンに集中するには、部屋の掃除がかかせません。そのため、部屋はきれいにしないといけないのです。

断捨離やミニマリストなど、家の中をスッキリさせて暮らそうという人が増えています。
物を整理したり、減らしたりすることはかなりの労力を要するので非常に大変ですが、一度スッキリと片付いた部屋で暮らし始めると、買い物に出かけたとき、物を買う際に一つひとつしっかりと吟味してから買うようになります。

自分にとって本当に必要な物なのかどうかを見極めてから買い物をするようになることで、むやみに物が増えて家が散らかることもなく、同時に節約することにもつながり、一石二鳥です。

もし、湯シャン中にベタツキがきになったら、部屋のほこりが原因ではないかも注意してみてください。頭皮のベタツキの原因は、部屋の汚さが影響するからです。

参考:湯シャンのベタツキ

また、無駄な物を増やしたくないという意識が働くため、これまで特に用事がないにも関わらず、何となくスーパーやショッピングモールなどに出かけることもありましたが、ショッピングに行く回数自体も減らすことができ、余計なガソリン代や電車代なども節約できるようになりました。

そして、家にある物で代用できるものはないか、工夫して手元にあるもので暮らすことはできないだろうかと考えるようになるため、楽しみながら節約できます。

封筒に小分けしての現金管理

月の初めに、各費用ごとに予算を決めて封筒に小分けにしておきます。

光熱費用の封筒にいくら、電話代用の封筒にいくら、子供の学校費用にいくらといった感じです。

突発的な支出に備えるための封筒も用意しますが、基本はこの封筒は使用しません。

基本の支出は月の始めに立てた予算内で収まるように封筒の中身だけでやりくりします。

使った金額は、封筒の表面に金額と日付、差額を記入して管理し、月末に家計簿をつけるためにレシートを封筒の中に入れておくのです。

「お金を節約したい」と思った時に、まずはじめに気をつけなくてはいけないのは「お金の管理意識」です。

基本的で簡単なことですが、封筒に小分けして管理することで、「お金を管理する」という意識と、「月々何にどれくらいの支出をしているのか」がはっきりわかります。

家計簿は月末に一気にし仕上げてしまうので、来月の予算も簡単に仕上げることができます。

細かく帳簿をつけるのが面倒だけれど、節約はしたいというときに楽です。

買い物はまとめて行う&買い物メモを持っていく

買い物に行くと、不必要なものまでたくさん買ってしまうことがよくあります。だから私は、週末まとめ買い&買い物メモ買いを、徹底しています。平日は、基本的に買い物に行きません。
週初めにすることは、1週間の献立づくりです。週末の買い物の際に、メインの食材は選んで買ってあるので、それらを中心に、サラダ等の副菜は、基本的に家にあるもので、何とかやりくりします。最初は大雑把に組み立てて、週の終わりごろには、冷蔵庫に残ったものを組み合わせて、料理を考えます。時々、買い忘れたけれどどうしても必要なものがある、などといったことがありますが、そういうときは、それだけを買うように心がけます。
そして、買い物に行った際に余計なものを買わないようにするためには、買い物メモの作成が必須です。1週間の間に、足りなくなったものなどをこまめにメモしておき、あとは家族が食べたいメニューを聞いたりしながら、買い物メモを作ります。買い物に行く前に、家の中の在庫をチェックすることも大切です。お菓子や乾物、カップ麺など、安くなっているとつい買ってしまうので、そうならないように、買い物に行く前から気をつけています。

電気料金プランを見直しする

我が家では昼間は誰もいないことが多く、電気をほとんど使っていませんでした。
反対に夜間の時間帯に、料理、洗濯、掃除、お風呂、趣味のネット検索などを行うため、電気の使用量がグッと多くなります。
そこで電力会社には、夜●時以降の夜間電気料金を安くするというプランがあり、それに切り替えることで電気料金を節約することができました。
特に差が出るのが冷暖房を多く使う真夏と真冬。この季節は節約メリットがありました。
わずか数百円ですが、無理な努力をしたり、ライフスタイルを変えることはないので、ストレスフリーの節約方法です。
電力会社によっては、夜間といっても10時以降とか11時以降とか、細かく設定されているものや、週末にお得になるプランなどもあるようですし、そのプランが有効かをチェックできる無料アプリなども設けられているようですので活用してください。
特にオール電化のご家庭は見直しをしてみることをオススメいたします。

電気代節約の為にこんな事してます。

我が家は使わない電気はブレーカーから落としていますし、普段使うけど24時間使用しない物についてはコンセントを抜いて節電しています。ただコンセントを抜いているだけでも全く電気代が違ってきます。コンセントは刺さっているだけで、電流が流れているのでかなり無駄遣いしているのです。なので使わない物はすべて抜き、ブレーカーを落として、電気代が半分になりました。コンセントを全て差しっぱなしの時は月々8千円ぐらいの電気代だったのですが今では4千円ぐらいになりました。そして、さらに電気代を節約しようと最近太陽光発電ソーラーパネルを設置しました。昼間はソーラーパネルで発電した電気を使うので、夜の使用量だけで済みますので、もっともっと電気代が安くなると思っておりますし、発電して余った電気は売電出来るので、事実0円みたいなものなのです。我が家は自家発電でし電気代を節約しています。お陰で他の所にお金が回せるのでとても助かっております。

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